サリジナ辺境伯邸のバケモノ 感想|異世界×内政ファンタジー【ネタバレあり】

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※この記事は『サリジナ辺境伯邸のバケモノ』のネタバレを含む感想記事です。未読の方はご注意ください。

初めて当ブログにお越しになった方はまず「はじ」をご一読いただきますようお願い致します。

目次

あらすじ

高嶺の花として扱われ、誰も近寄ってこないレティシアに、結婚の話が舞い込んだ。相手は、五回の結婚がすべて破綻した伯爵で、彼の領地には、バケモノがいると言う。※性描写予告なしです。以前他サイトに投稿していた作品に加筆修正したお話です。一部差別的な表現が出てきます。※R15版をなろう始め他投稿サイトに掲載しています。

サリジナ辺境伯邸のバケモノより

作品情報

種別連載小説状態完結
文字数38,165文字ページ数8ページ
シリーズものなし掲載先ムーンライトノベルズ
アルファポリス
R指定R18
キーワード

商業化情報

なし

おすすめ度 

  • 内政ものが好きならおすすめ(ただしざっくりしている)
  • 不器用な主人公がかわいい

感想(ネタバレ注意)

基本的に語り口が独特で第三者視点のように淡々とした文体だった。なのであまり感情移入することはなく俯瞰して読むタイプのお話。
どちらかというと恋愛描写を楽しむというよりは領地改革や内政がメインになっているように思う。※夜の描写はがっつりある。
ただし、内政といっても詳しく書かれておらずざっくり領地運営が改善(向上?)していくところを簡潔に読んでいく感じになる。ダイジェスト感がある。
改革内容に関しては現代のような制度を取り入れているため主人公は異世界転生者?なのか?という疑問が残った。
正直もう少し細かい描写が欲しいけど最後はハッピーエンドなので安心して読める。

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